2017年12月06日

2018年1月8日(月・祝) 祭子さんを囲んでの新年同窓会を開催します!

2018年の幕開けに、祭子さんを囲んでの豪華な新年(同窓)会を開催します!

祭子さんの講座に一度でも参加したことがある、
あるいは、個人セッションを受けたことがある方なら、
どなたでも参加OKです。
(祭子さんの著書を愛読されている方、ブログ愛読者もOK!)

というのも、間違いなく濃〜い内容になるので、
初めてすぎる方は話についていけなくなっちゃうかもしれないから(-_-;)

あなたが、祭子さんと出会って変化したこと、経験したこと、
あるいは、祭子さんに聞いてみたいこと、お話したいことなど、
いろいろあると思います。
そんなお話をみんなでお茶しながら楽しくシェアできたら嬉しいです。

なんでも本音で話せるようなそんな新年会&同窓会で、
ステキな1年の幕開けになりますように☆ミ

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

時間:15時半〜17時半
※終了後、希望者があれば、懇親会があるかも♪

会場:癒しと学びのスペース☆ラ・ティエラ
   名古屋市名東区上社2−62 平安ビル2A

参加費:4000円(お茶とお菓子付き)

◎お申込み・お問合せ
atsukito@gmail.com
090-5672-5092 (中町敦子)

<新年同窓会内容は・・・(予定)>
ドキドキ私からの新年トークライブ
祭子さんに・・・何でも質問タイム
皆さんからのご近況シェア大会!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

<祭子さんからのメッセージ>

私が「性の語り部」活動を始めた2002年から16年の間に、
世の中では、性と恋愛・結婚、体と心についての価値観が
じわじわと変わってきたことを実感する今日この頃。
その変化の波は、CMやドラマ、映画などからも読み取ることができます。

同窓会のオープニングでは、
新年にふさわしくメディアの情報からみた世界のトレンドの変化を読み解く
トークライブをお届けします💖

ご興味のある方は、直前に開催する
「性・愛・命のマスターメイト養成講座・無料説明会」にも、
どうぞご参加下さい。

親愛なる皆さんから、
その後のご様子をリアルタイムで聞かせて頂けることを、
すごく楽しみにしています…!

祭子


新年会の前には、「性・愛・命のマスターメイト養成講座・無料説明会」もあります。
こちらについては、祭子さんのブログ、および、以下無料説明会申込みサイトをご参照ください。
https://ameblo.jp/matsulico01/
https://www.reservestock.jp/events/230402/
posted by あつこ at 14:59| 愛知 ☀| Comment(0) | イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

わたしの「ライフシール」

今年3月に行ったアメリカのツアーでご一緒した歩さんに作っていただいた
わたしの「ライフシール」のステンドグラスが昨日手元に届きました。

ライフシール.JPG

見ていると、言葉では表せないすごく不思議な気持ちになります。

7月26日からマヤ暦の新しい年が始まりました。
今年は、始まりの年ということもあり、7月26日位〜8月22日位までに、「(自分が人生で)本当にやりたいことを明確にする」といい時期だそうです。そんなタイミングで、このライフシールを受け取れたこともすごく意味があるように思います。

素敵なライフシールを作ってくださった歩さんに感謝♡

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「ライフシール」とは?

ライフシールとは、眠れる預言者と呼ばれた、エドガー・ケイシーが彼のリーディングの中で度々語ったもので、その人の「アカシックレコード」の表紙絵のように見えてくるシンボルのことだそうです。

エドガー・ケイシーは、リーディングを行う場合、依頼者の魂の記録を綴った「アカシックレコード」を読み解き、そこから今回の人生のアドバイスを与えました。ケイシーによれば、このアカシックレコードの表紙には、その魂の特質を表す象徴的な図柄が描かれており、それを「ライフシール」と呼びました。このライフシールは、その人がこの人生で目指すべき霊的理想を示しており、古代エジプトの神官達は、それを曼荼羅のようにして瞑想に用いたということです。

「これは物質的・肉体的存在でいながら、高い霊性を保つ者として、その人が、今後どのような分野で活動し、人との関係を築き、この世界に奉仕するかを示すものである。」

そして、このライフシールには、その人の霊的思想を思い出させる役割があるので、次のような効果?があるとか。

・眠っていた無意識を呼び覚ます
・インスピレーションを与える
・個人の意識を解放するための鍵になる
・その個人への激励
・今生において為されることへの理解を深める
・人生の目的と方向を思い起こさせる
・その人が努力して、今回の人生で克服することを推奨する
・人生の課題を提示する


以下は、ライフシールについてのお話です。

古代エジプト時代、エドガー・ケイシーの前世とも言われる、
神官ラータと言う人物がいました。

ラータ自身はコーカサスに生まれ、エジプトに移住してきた人物でしたが、
当時、エジプトでいろいろな改革に着手していました。
彼は、高い霊感と透視能力を持ち、並外れて優れた人だったようです。

彼は、政治や宗教などの改革の一環として、2つの宮を設立しました。

外科手術を施していた「犠牲の宮」(テンプル・オブ・サクリファイス)と、
高い霊性と芸術性を持った人を養成する「美しの宮」(テンプル・オブ・ビューティフル)
この2つを建築しました。
これらは今でいう、医学センターや、大学のような総合的な教育機関でもあったようです。

美しの宮では、音声を使った浄化と癒し、オーケストラや心理学や占星術のクラスなどもあり、
美術、音楽など芸術全般が、美しの宮で教えられた、とケイシーは述べています。

そして、美しの宮での経験やイニシエーションを見事!通過した一人ひとりに、
巫女から「ライフシール(生命の封印)」が与えられました。

これは物質的・肉体的存在でいながら、高い霊性を保つ者として、
その人が、今後どのような分野で活動し、人との関係を築き、
この世界に奉仕するかを示すものであると。
posted by あつこ at 10:59| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのお勧め! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月28日

妊娠前の女性だけでなく、出産を終えたり手術をされた女性こそ女性性(子宮)をケアしたいというメッセージ

3月26日(日)に、「癒しと学びのスペース☆ラ・ティエラ」にて
「子宮セラピーヨガ」をします

子宮セラピーヨガを主催するにあたって
たとえば、もう閉経してしまった・・・とか
病気で子宮を摘出してしまった・・・とか
そんなかたにとって「子宮」を意識したりケアすることに
意味があるのだろうか?

と純粋に疑問に思ったので、講師の原聡美さんに聞いてみました。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

→閉経していたり、子宮や卵巣を摘出していても
下腹部は女性性の源。
女性である喜びを受け止める場所です。


物事をふんわり、柔らかく受け止めて、艶やかな自分とつながって生きていくために
ふわふわ・ぽかぽかな下腹部をずっと維持していきましょう。

生殖の役割を果たした子宮・卵巣(もしくは元あった所)こそ
慈しんであげて欲しいです。

原聡美
 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

こんな素敵な回答をいただきました。
原聡美インストラクターについては、以下のサイトをご参照ください。
http://hugheart.exblog.jp/

この回答だけでも十分なのですが、
もうひとり、親しくお付き合いさせていただいている整体師の宮田寿望(ひさもち)さんにも
お聞きしてみたら、以下のような回答をいただきました。

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

閉経後であっても、
例えば手術された方が(子宮摘出とかその他・・・)

子宮をケアし続けるのは当然必要になります。

生殖(出産)としての役割は終えても
人の身体に意味のない働きはないので、
何か別の働きが出てくるのでは…と思います。

それは生理学的にはっきりとはわかっていません。

たぶんに精神性、スピリチュアル的な部分かもしれません。


閉経までは通常、「自分が産んだ子を育てる」
のがお務めになりますよね。

ところで50代の声を聞き始めるころには
子ども達は巣立っていきます。


子育てから解放され、
第二の人生が始まるわけですが、

ここからが『真の女性性』を開花させる時期ではないか?
…と思うのです。

自分の子どもに降り注いだ愛情・エネルギーを
もっと社会的な方向に広げていく…

本来の女性がもっている
真・善・美…調和、平和を愛し育む心…

そういった方向にエネルギーを純化し
それを表現していく…

それが自由に出来るのが、
閉経後の女性ではないでしょうか?


子宮は女性性の象徴です。
男性にはありません。

でも、“そういう利他的な方向” にエネルギーを向けるには
身体が整い
息が深く
落ち着いている
…そういう条件が整うことが必要だと思います。

子宮には真の女性性
(自分の子どもから、さらに広げた母性愛)
が眠っているのではないでしょう?

(もちろん男性にも女性性はあると思いますよ
ただ子宮がある分、女性のほうがわかりやすい。)

…という気がします。


生殖・子育てから解放され
本当の生きがいをやっていく…
(人生理念・天命ともいえるでしょう)

「子宮本来の生殖のお役目」がなくなった女性にとっての「子宮セラピー」は
そういう部分(真の女性性、人生理念)に焦点をあてるものになると思います。


宮田寿望

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お二人とも、すてきな回答をありがとうございました。
すべての女性にお伝えしたいメッセージです。

宮田寿望さんについてはぜひ以下のサイトをご参照ください。
http://holon-harmony.com/instructor/hisamochi_miyata
posted by あつこ at 15:10| 愛知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 女性のからだ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする