2017年07月30日

わたしの「ライフシール」

今年3月に行ったアメリカのツアーでご一緒した歩さんに作っていただいた
わたしの「ライフシール」のステンドグラスが昨日手元に届きました。

ライフシール.JPG

見ていると、言葉では表せないすごく不思議な気持ちになります。

7月26日からマヤ暦の新しい年が始まりました。
今年は、始まりの年ということもあり、7月26日位〜8月22日位までに、「(自分が人生で)本当にやりたいことを明確にする」といい時期だそうです。そんなタイミングで、このライフシールを受け取れたこともすごく意味があるように思います。

素敵なライフシールを作ってくださった歩さんに感謝♡

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「ライフシール」とは?

ライフシールとは、眠れる預言者と呼ばれた、エドガー・ケイシーが彼のリーディングの中で度々語ったもので、その人の「アカシックレコード」の表紙絵のように見えてくるシンボルのことだそうです。

エドガー・ケイシーは、リーディングを行う場合、依頼者の魂の記録を綴った「アカシックレコード」を読み解き、そこから今回の人生のアドバイスを与えました。ケイシーによれば、このアカシックレコードの表紙には、その魂の特質を表す象徴的な図柄が描かれており、それを「ライフシール」と呼びました。このライフシールは、その人がこの人生で目指すべき霊的理想を示しており、古代エジプトの神官達は、それを曼荼羅のようにして瞑想に用いたということです。

「これは物質的・肉体的存在でいながら、高い霊性を保つ者として、その人が、今後どのような分野で活動し、人との関係を築き、この世界に奉仕するかを示すものである。」

そして、このライフシールには、その人の霊的思想を思い出させる役割があるので、次のような効果?があるとか。

・眠っていた無意識を呼び覚ます
・インスピレーションを与える
・個人の意識を解放するための鍵になる
・その個人への激励
・今生において為されることへの理解を深める
・人生の目的と方向を思い起こさせる
・その人が努力して、今回の人生で克服することを推奨する
・人生の課題を提示する


以下は、ライフシールについてのお話です。

古代エジプト時代、エドガー・ケイシーの前世とも言われる、
神官ラータと言う人物がいました。

ラータ自身はコーカサスに生まれ、エジプトに移住してきた人物でしたが、
当時、エジプトでいろいろな改革に着手していました。
彼は、高い霊感と透視能力を持ち、並外れて優れた人だったようです。

彼は、政治や宗教などの改革の一環として、2つの宮を設立しました。

外科手術を施していた「犠牲の宮」(テンプル・オブ・サクリファイス)と、
高い霊性と芸術性を持った人を養成する「美しの宮」(テンプル・オブ・ビューティフル)
この2つを建築しました。
これらは今でいう、医学センターや、大学のような総合的な教育機関でもあったようです。

美しの宮では、音声を使った浄化と癒し、オーケストラや心理学や占星術のクラスなどもあり、
美術、音楽など芸術全般が、美しの宮で教えられた、とケイシーは述べています。

そして、美しの宮での経験やイニシエーションを見事!通過した一人ひとりに、
巫女から「ライフシール(生命の封印)」が与えられました。

これは物質的・肉体的存在でいながら、高い霊性を保つ者として、
その人が、今後どのような分野で活動し、人との関係を築き、
この世界に奉仕するかを示すものであると。
posted by あつこ at 10:59| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | わたしのお勧め! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック